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● レギュレーション
【変更履歴】
変更 2007/05/26
※ パワー制限を国内法に準拠
【レギュレーション】
⇒ 基本レギュレーション
私たちが守っているレギュレーションです。
ルールやマナーについても ここで触れています。
まだまだ改善の余地があります。
メンバーの知恵を出し合って、より良いレギュレーションに変更していきます。
| 基本レギュレーション 〔ページのトップ〕 |
《 概要 》
このルールはサバイバルゲームに参加される方々の安全と環境保全を目的に、
最低限のルールとして設定するものです。
これらのルールは主に事故防止・円滑な運営の観点から必要なものでありますので、
参加者は必ず守ってください。
又、ゲーム内容に応じ、ルールの追加・変更等を行なう場合があります。
《 免責 》
いかなる状況に関わらず、万が一事故が発生した場合でも、当該者が責任を負い、
一切の責任を主催者に求めないものとします。
《 ゲームレギュレーション 》
『火器類』
・使用する銃は、電動・ガス・エアーコッキングとする。
外部パワーソース(タンク等)を用いる物や、出力調整の出来る銃は使用不可。
・ガスを使用する場合は、「エアガン用フロンガス」のみとし、他の種類のガス及び混合気体は
使用不可とする。
・銃の改造については、危険の無い範囲で可能とする。但し、違法改造は厳禁。
・パワーは国内法で定める0.98J未満とする。但し、安全の為 余裕を持った0.8J以下を推奨する。
又、フィールドで定められた制限値は必ず守る事。
・6mmの重量弾(0.25g超過)、モスカートスラッグ弾等は危険なので使用不可。
・BB弾の種類はフィールドで定められた物を使用する事。
『携行火器』
・携行出来る火器類 及び数量は、特に制限はせず、体力の限り可能とする。
例)メイン、サブ、ランチャーの同時携行、
又は メイン、メイン、サブ、サブ、ランチャー、ランチャー、・・・
『装備類』
・ナイフなどの危険と認められるものの所持、持ち込みは禁止する。
ゴム製の銃剣等も見た目で危険なので禁止。
・ゴーグルは必ず使用する事。ゴーグルが無い場合は一切参加を認めない。
又、ゲーム中はいかなる場合もゴーグルを外してはならない。
・シューティンググラスの使用は危険防止のため禁止。
・顔面保護の為、フルフェイスゴーグルを推奨。
・目への影響を考慮し、「メッシュタイプ」ではなく「レンズタイプ」を推奨。
メッシュタイプを使用した際のBB弾の破片による被害等は自己責任となります。
・レーザーサイト(赤外・紫外・可視 含む)は使用不可。
・服装は自由。但し、肌の露出は最低限にし、怪我の予防に努める事。
・暗視装置類の使用は不可。
『マナー』
・ゲーム中の試射は誤解を伴うので禁止。
・試射は定められた場所で安全を確認した上で行う事。
・ヒット(=戦死)は無条件に体、銃、装備に当たった場合とする。
跳弾に当たった場合も同様とする。
・ヒットに気付くのが遅れた場合でも、気付いたら速やかに申告して戦死を認める。
当ったかな?と判断に迷ったらヒットとしましょう。
・ヒットした人は「ヒット!」とハッキリ宣言し、
両手、又は銃を上げフィールド外へすみやかに出る事。
・激戦地を通り過ぎる場合、その戦闘を避けるため一時的に待機するか、
戦闘を停止するよう申告し速やかに通り過ぎる事。
・戦死した人はゲーム終了まで話しをしてはいけない。
(安全確認やゲーム進行に必要な場合は除く)
・ゲーム中の「弾切れ」「故障」等の戦闘不能状態になった場合、自己の判断で戦死できる。
その際は、「戦闘不能!」の宣言をし、戦死者行動をとる事。
・いかなる場合でもフィールド外に出た場合は戦死とする。
・ハンドタッチ、ナイフアタック、危険となるトラップ等は禁止とする。
・フリーズコールは不可とする。
相手が自分の接近に気付いていない場合は、腰以下(足等)を撃つ事。
又、マナーとして顔への射撃は避ける事。
・ゲーム開始まで銃のセィフティは外さず、ゲーム終了後は必ずセィフティをかける事。
ヒットされセィフティエリアに戻る際 及び、待機中もセイフティをかける事。
・落とし物はゲーム進行中に探しに行かない事。
・やじ・暴言行為は絶対に行わない事。
・「当てた」と思った場合も、その場で相手に問い質す行為は禁止。
気付いてもらう(相手が認める)まで撃ち込む事。
それでも相手がヒットを認めない場合は、諦めましょう。(揉め事は避けましょう)
ゾンビかと思われる行為を発見した場合は、主催者に報告して下さい。
主催者から確認・注意を行ないます。
・ゲーム中は各自、非戦闘員(一般の人)がフィールドに入っていないか注意する事。
非戦闘員を確認したら、「ストップ」「中止」等の声を出し 直ちにゲームを中断する事。
中断した場合は、フィールド中央に集合。当然ながら発砲厳禁。
再開する場合は再度ゲームを仕切り直し、開始する。
・フィールドまでの移動は戦闘服や銃が露出しない様にする事。
・フィールドの破損行為は厳禁。
・ゴミ、タバコの吸い殻は必ず始末し、各自持ち帰る事。火の扱いには特に注意する事。
・残弾処理を目的とした試射、発砲は厳禁。
但し、安全確保の目的からマガジンを抜いた状態でのチャンバー内に残った弾の処理として
数発の試射は認める。この場合も周囲の安全確認と宣言を行なう事。
・ゲーム中以外は常にセィフティ(安全装置)を掛け、マガジンを抜いておくよう気を配る事。
この時、チャンバー内もカラにしておく事が望ましい。
(置いていた銃が暴発し、被害が出るケースがあるので注意しましょう)
・トイガンではあるが、実銃を扱う様な緊張感を持つ事。
※上記規定違反者は、その事後処理の責任を負う事。
《 ルール違反の対処 》
著しくルールやマナー、モラルに反する行為があった場合、それらの違反者に対して、
明確な警告のもと今後のゲームへの参加をお断りする事がありますので、
予めご了承願います。
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